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多面多臂の怪異な姿のものが多いが

不動明王は一面二臂で剣と羂索を持つのを基本としている。 剣は竜が巻き付いている場合もあり、この事から「倶利伽羅剣」と呼ばれている。 また、その身体は基本的に醜い青黒い色で表現される像容が多い。 これはどぶ泥の色ともいわれ、煩悩の泥の中において衆生を済度せんことを表しているといわれる。 しかし底..
update:2010年01月25日
【ことわざの心】
寝息を窺う

大嵩とは   <歴史・人物・雑誌>

大嵩−(だいこうりん)は、渤海の第6代王。 大華−が病没した後、大欽茂の末子である大嵩−が王位を継承した。当初は国務を権知(暫定統治)するとしていたが、794年(中興2年)に即位し正暦と改元した。 これに対し唐は内侍の殷志瞻を派遣し冊封したが、大欽茂が渤海国王に封じられたのに対し、その下位である渤海郡..
update:2009年11月12日

密教の明王像は 《 宗教・歴史・テレビ》

多面多臂の怪異な姿のものが多いが、不動明王は一面二臂で剣と羂索(けんじゃく、縄)を持つのを基本としている(密教の図像集などには多臂の不動明王像も説かれるが、立体像として造形されることはまれである)。 剣は竜(倶利伽羅竜)が巻き付いている場合もあり、この事から「倶利伽羅剣」と呼ばれている。 また、..
update:2009年11月11日